やっぱり若い人たちの音楽がおもしろい

ここ最近、20歳前半の子たちのクリエイティヴがかなりおもしろくて、たまらない。







 

ぼくは元気です。

2014年は、Nature Danger Gangにハマりっぱなしです。

ライヴが終わるころには、メンバーがちんちん、おっぱい出しちゃうし、お客さん全然いなくても無理矢理ダイブしちゃうし、はちゃめちゃなんだけど、どれも笑えるし、な〜んも考えないでテンションあがるところが本当に最高。

ただ音楽で楽しんだらいいじゃん。気持ちいいぜ。それだけなんだよね。シンプル。大好きです。

今年2月にオモチレコード特集をしたときのインタヴューです。
http://ototoy.jp/feature/2014022000

うわ、なんだこれ、まじでやべー、体がうずうずしてしかたねえんだよ、ふざけんな、傍観してられるか、うおおーーー!! 暴れるしかねえぜ!! ってな具合で、31歳の筆者も気がついたらコマのようにくるくる回りながらモッシュしてるやつらを吹き飛ばし、吹き飛ばされ、大きな雄叫びをあげて最終的にはシンガロング、汗ブッシュブシュで息切れしながら笑って終電逃していました。ここまで原始的な音楽への享楽とワクワク感で満ちている場所が、2013年という時代に存在していることに感謝。なにに感謝? そりゃあ、音楽でしょ。そして、馬鹿みたいに音楽が好きで、身体がうずうずしちゃうようなミュージック・ラバーたちに。新宿LOFTを中心に行なわれているイベント「スカムパーク」は、いま一番アツくてヤバいイベントと言っていいだろう。いや、そうだと保証する。知らないヤツは絶対チェックしてくれ。現在進行形で、後に伝説になるってわかってるイベントが生まれてるんだからさ。

マストチェックで!!

無とはなにかを問うーー忘れらんねえよ、3月19日無観客ライヴ in 赤坂BLITZ



3月19日(水)の夜、忘れらんねえよが赤坂BLITZでワンマン・ライヴをします。無観客試合ならぬ、無観客ライヴで…。

ブルーハーツの魂を受け継いだ3ピース・ロック・バンド、忘れらんねえよ。実は彼ら、これまでにも無観客ライヴと無観客フェスというのをやってきました。今回はその第三弾となります。

が、規模が違う!! だって赤坂BLITZですよ。多くのバンドやアーティストがワンマンすることを目標にしている箱ですよ。実際、忘れらんねえよも、バンド結成時の目標はBLITZだったそうです。おめでとう、夢が叶って… とは素直に言えない…。

OTOTOYでは、その模様をUstreamで中継いたします。
http://ototoy.jp/news/75065

あの、かなり本気です。関係者にインビテーションも送ってます。ただし、「本状を持ってしてもご入場いただけません」って書いてありますが(笑)。さらに、このライヴをみんなで観たいという人のために、ライヴビューイングも行ないます。こちらも無観客です(笑)。

もはやこれは哲学ですね。無とは何か? みたいな。水曜日の夜、絶対注目ですよ。PCの画面越しに奇跡のライヴを観ることができると思います。忘れらんねえよ、いまめっちゃ気合い入ってます。そこんとこよろしく!

忘れらんねえよ ツアー前夜祭 スペシャル無観客ライヴ
『ツレ伝 ZERO in 赤坂BLITZ〜ZEROなだけに観客もゼロ〜』
日時 : 3月19日(水)@東京 赤坂BLITZ
START : 19:30
TICKET : 前売 / 販売致しません。 当日 / 販売いたしません。
※当公演は“無観客”公演のため、どなた様もご入場いただけません。
※『ツレ伝 ZERO in 赤坂BLITZ 』の模様をTV♭にてUst生中継決定!! 無観客の熱狂をあなたの部屋で!!
⇒http://ototoy.jp/tvflat/
※無観客ライブ・ビューイングあり。(場所は秘密。チケットは販売致しません)
>>伝説の無観客フェス特設ページはこちら

忘れらんねえよ『ツレ伝ツアー』 × OTOTOY = ツレトイ始動!!
第2弾特集 THE ORAL CIGARETTES 居酒屋対談インタビュー
http://ototoy.jp/feature/20140310

第1弾特集 Czecho No Republic・武井優心 居酒屋対談インタビュー
http://ototoy.jp/feature/2014021205/2





 

歌舞伎町スーパーフリー



なにかが起こっている感じ。それがビンビン伝わってきて心底ワクワクしている。

2月18日(月)、新宿LOFTで行なわれたイベント「音楽前夜社×SCUM PARKプレゼンツ「歌舞伎町Super Free!!!」」。月曜日の夜にも関わらず、200人近い人が駆けつけ、思う存分酒を飲んだり、踊ったり、暴れ回ったりし、信じられないくらいのパーティ感が放出されていた。

この「歌舞伎町Super Free!!!」というパーティは、入場料もドリンク代もフリー。一銭も払わなくても入場できるし、なにも飲まなきゃ一回もお金を使わず帰ることができる。要するに、来るか来ないかの基準は、おもしろいかおもしろくないか、そこに行きたいか行きたくないか、それだけ。ゲストとお客さんに金銭的な差別化はまったくないわけだから、本当に来てみたいと思った人しか来ない。運営としてはあまりに無謀な試みである。にも関わらず、200人近い人が集まったというのは、ここになにかを感じたから、おもしろいことが起こるに間違いないと思った人たちが多いのだろう。

そのイベントのトリをつとめたのが、NATURE DANGER GANG。十代暴動社の長州ちからをして「いま東京で一番おもしろいだけのバンド」と称される彼ら。バンドといっても、別にギター、ベース、ドラムみたいなバンドではなくて、ハードコアをベース・ミュージックに落とし込んだトラックを大音量で流し、暴れながら客をアジテートしていくというスタイルをとっている。その楽曲といえば、アガることに特化したサウンドで、なおかつ知性とか最新音楽要素みたいなものとは対極にある。端的にいえば、盛り上がって踊ったり暴れること、それだけに集中しているのである。

楽曲に対して、ステージ上のNATURE DANGER GANGは、弁髪の関氏を中心に、亀甲縛りをしている女の子、サックス、ムチをもった秘書、元落語家、ハイレグを履いた女性… などなど、かなり個性豊かだ。盛り上がった末に、全裸になってしまう男性とおっぱいを出してしまう女の子がいるという点も、文字で読む限りは衝撃的だと思う。でも、その場にいるとそれがなんともおかしいと思わないくらい、テンションがあがってしまい、幸福感を感じてしまうのである。

このシーンの中心にいるのは、新宿LOFTの望月さん。彼がやっているオモチレコードの特集をOTOTOYでしたので、興味を持ってもらえたなら読んでみてほしい。で、それでもおもしろいと思ってくれたのであれば、ぜひパーティに遊びにいってみてほしい。祭りはこれから。そして、それを作るのはその場にいる全員なのだから。とてつもなくおもしろいこと、いま起こってまっせ。
https://ototoy.jp/feature/2014022000

いまさらですが、あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
2014年もよろしくおねがいします。

「ブログが止まっているので心配です」と年賀状のなかに書いてくれた友達がいて、
安否を伝える役割をブログが果たしてくれていることを実感しました。

うちの父親も、以前同じことを言っていました。

ということで、今年は西澤裕郎が生きている証として、
このブログを機能させていきたいと思います。

よしなに。
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