5月20日、まじで伝説が生まれます


昨日はボーカロイド講座のニコ生放送を、無事に完遂いたしました。ぱちぱちぱち。

瞬間最大で4600人越えの人が見てくれていて、モニターブースで一人ガクブルでしたが、同時感にこれだけの人数の人が同じ場面を共有しているおもしろさも楽しむことができました。

コメントをされる側になるのは初めてで少し恐かったけど、ちょっと冗談っぽくクレームみたく文字が流れてきたり、流れていってしまったら新しい意見が流れてきたり、スピード感は時代とともに確実に変わっているんだなってことを実感しました。

そして、今週末20日は渋谷WWWで「VANISHING POINT」です!それにともなって、重大発表がされました。

なんと、bonobos × こだま和文 × 池永正二(あらかじめ決められた恋人たちへ)がスペシャル・ユニットを組むことが決定したのです。しかも、1曲だけではなく数曲演奏するとのこと!!

これは主宰者側の僕としても、めちゃめちゃ楽しみです!!普通にお客さんとして行きたい。お酒を呑みながらダブを体感して、最後の最後にスペシャルユニットで伝説の目撃者になってください。

あら恋、bonobos、こだま和文。本当にこれ以上ないメンツなので、少しでも興味ある方は絶対足を運ぶことをオススメします。ほんとーに、ほんとーーーーーーーうに後悔させません。

チケット予約は、http://ototoy.jp/feature/index.php/20120401から。
もしくは僕宛にメールをくれても大丈夫です。



まんねん床でまんねん

最近、月曜日から会社に泊まり込み、というのがデフォルトになってきている。というのも、火曜日にUstream配信やニコ生配信などが多く、その準備などに時間がかかってしまっているからで、早く機材周り、ソフト関係などマスターしたい。

今日はニコ生で、佐久間正英さんとミトさん(クラムボン)のボーカロイド講座をニコ生中継いたします。20時スタートなので、よかったら見てやってください。


あと、僕が担当させてもらっている、岡村詩野さんの「radio kittenへの道」ポッドキャストのvol.3もアップいたしました。こんなこというと失礼なのかもしれないけど、インディともまた違う、同人的な匂いのする音源がたまにあったりして、それがとても個人的に好きです。毎回10分くらいの長さなので、ぜひ聴いてみてくださいね。


京成線でどこまでいこうか

LESS THAN TV主宰者、谷口順さんに話を聞くために、3年振りに谷口さんの家に行ってきました。

3年前に『StoryWriter』の取材で行ったときは、谷口さんとは挨拶くらいしか出来なかったのですが、久しぶりに訪れたこの場所には非常に感慨深いものがありました。共鳴くんも全然赤ちゃんだったのが、インタビュー中に「妖怪人間ベム」とか「悪魔くん」のDVDを見ていて、時は流れているんだなあと思ったり。

今回は「メテオナイト2012」のことについて聞いてきました。しかも、当日用に作っているという弾き語りの曲まで披露してもらいました。メロディがとてもよくて、歌詞もストレートでじんわりとくる曲です。みなさんもお楽しみに。

そのあと、住所不定無職や撃鉄などいくつものアーティストが出演する、渋谷のライヴハウスを何個も使って行われた東京ブートレグに遊びにいって、リキッドルームのgroup_inouワンマンへ。あれだけ広い会場が満員御礼。ものすごい熱気で、曲毎にみんな飛び跳ねていました。しっかり自分たちの力でライヴをしたりメディアに打ち出していったりして、これだけの成功を収めているのはとても素晴らしいことだなと思いました。アンコールでやった「COMING OUT」は、やっぱりあがるなあ。


5月20日に渋谷WWWで開催されるOTOTOYのイベント「VANISHING POINT」のフライヤーを配って(bonobos、あら恋、こだま和文さんの3マン。ぜひ遊びにきてください!)、急いで渋谷屋根裏へ。

2日連続で来ちゃいました。BiSのライヴに!!昨日殻を破った僕には恐いものはない。めちゃめちゃ楽しんできてしまいました。途中で音が割れまくっていて残念だったけれど、総じてBiSのライヴはエネルギーが半端ない。

あと、お客さんのライヴへ臨む気持ちが違う。「今日は初めて私たちを見るお客さんも多いと思うので自己紹介をします」というと、前列のファンの人たちは全員しゃがんで、後ろの人に見えるように譲ったりと、自浄効果みたいなものが働いていて、すごいなと思いました。まあ、僕も一緒にしゃがんでいたんですけどw。

最終曲「IDOL」では、前日に引き続きモッシュとダイブの嵐で、ユフちゃんもミッチェルもダイブしてました。本当に、すごいなBiSは。来週の大阪でのワンマンは、昼も夜も売り切れだそうで、爆発寸前の感じが伝わってきます。今、ちゃんと見ておくことをオススメします。

BiSのまだメジャーじゃないもん!!@新宿LOFT


新宿LOFTで行われたBiSとおとぎ話の2マン「BiSのまだメジャーじゃないもん!!」に行ってきました。

BiSのことは、5回くらいみているうちにいつの間にかはまってしまって、今はヘビーローテーションで彼女たちの楽曲を聴いています。かけすぎていて、ちゃっかり飯田さんも自分のitunesでかけていましたw。

今日のライヴは本当にめちゃめちゃ楽しみで、今まで恥ずかしくて出来なかった「nerve」での海老ぞりを一緒にやる気持ちで臨みました。

すると、3曲目に来ました、「nerve」!

周りの盛り上がりに便乗する形で真似するも、どこか気恥ずかしさがあって中途半端に。う〜ん、まあ今回初めてだしまあよしとするかとモヤモヤしていたら、再び「nerve」w。

キター!!

BiSは同じ曲連続でやっちゃったりするんです!!ということで、モヤモヤした僕にも再チャレンジのチャンス。1回目で身体がほぐれていたので、気持ちも楽になって一緒に盛り上がれました。

よかった、よかったと思っていたら、BiSのメンバーがまた同じポジションに…。

来ました「nerve」3連続www!!!

もはや、「nerve」に関しては任せてくれ、とばかりに一緒に盛り上がりました。いや、3連続で聴いても本当にあがる曲です!


最終曲では、共演者のおとぎ話とのセッション!!しかも「primal」with おとぎ話という超豪華な布陣。実力の問われる生演奏ではあったけれど、さすがのおとぎ話。実力と経験が伴った本当にいいバンドです。

それに対して、BiSのうたが下手すぎてw。でも、それがまた彼女たちの武器(でいいのか?)にも転嫁していて、盛り上がりました。そして、「primal」も2連続w。何回聴いても飽きないってすごいですよ、マジで。


アンコールでは研究生のみなさんは「お願いします、お願いします」とコールをしていて、何かすごいなあと。やっぱり僕のような初心者と違って、ずっと追いかけてきている人たちはひと味もふた味も違うぜって思いました。

5月15日はのんちゃんの20歳の誕生日なので、研究生の方が実費でのんちゃんのバースデーTシャツを作って着ていました。ステージでケーキと花束、そしてBiSのメンバーからのんちゃんへドレスのプレゼント。コミニティがしっかりあって、ファンとの繋がりが強くあるんだなってことを強く感じました。閉鎖的に見えるかもしれないけど、初めて来た人っぽい人もTシャツを買って一緒に楽しんだりしていて、BiSが好きというところで共通していればその壁はまったくないなと思いました。ゴミとかも自分たちで回収していて、フジロックみたいだなと思ったり思わなかったり。

そんな感じで最後のアンコールは「IDOL」。これも本日2回目w。この曲がまたヘビメタ調でライヴで盛り上がる盛り上がる。サビではモッシュモッシュモッシュ。そしてダイヴダイヴダイヴ!!こんな光景、普段のロック・イベントでも味わっていない熱狂。常に3人くらいダイヴしてました。

そしてなんと、ユフちゃんとミッチェルまでダイヴ!!こんなアイドル、そしてライヴあるか?それがBiSのBiSたる所以で、バンドマンも彼女たちのことをすごく好きになる要素でもあるんだろうな。



という今日のライヴを通して思ったのは、BiSは青春パンクだということ。自分がかつて通っていたゴーイングステディのライヴを思い出しました。あのときの熱狂がここにはあった気がします。

それぞれのアーティストに対する思い、アーティストがぶつかってくる気持ちと熱。それを10年ぶりくらいに思い出させてくれました。多分、僕と同じようにゴイステとかを通ってきてライヴハウスに通っていた人は、BiSのライヴに行ったら絶対に熱狂すると思います。

7月にはエイベックスからメジャーデビュー予定ですが、どういう状況になっても、これまでの下積みと経験が底にはあるので、変わらずその熱を届けてくれることでしょう。僕もこれからも追い続けます。本当に今アイドルがロックを飲み込んでいるくらいの衝撃を与えてくれます。

H.S.B




ブログが止まりがち〜。あるよね〜。ということで、久しぶりの更新です。

上記3つのインタビューをしました。

tricotは今僕が一番推している京都の4人組バンドです。感性を信じて全力で突っ走る。その姿勢もそうですが、音が本当に伸び伸びとしていて、爽快感が半端ないです。熱意はページの中にすべて詰め込んでありますので、読んでみてください。

bronbabaのリリースを記念して、the telephonesの石毛輝さんと西方龍くんの対談を行いました。なかなか挑発的でおもしろい対談になっていますので、ぜひ読んでみてくださいね。龍くんの言葉は挑発的だけど、現実を捉えた上での至極まっとうな発言でもあるので、僕はとてもいいなと思っています。

8年ぶりの新作をリリースしたOVERROCKETのお二人にインタビューしました。日本ほど音楽を消費している国はないという渡部さんの言葉にはっとさせられます。僕たちがいかに音を聞き流しているのかを考えさせられるインタビューでした。

ということで、最近のインタビューをまとめてみました。
明日は普通にブログを書けたらいいなあ。

今週はすでに2日間会社に泊まっていて、心の支えがどんどんBiSになっていっている西澤でした。明日はライヴだ!いやっほい!!


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