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  • 2014.09.06 Saturday
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BiSのまだメジャーじゃないもん!!@新宿LOFT


新宿LOFTで行われたBiSとおとぎ話の2マン「BiSのまだメジャーじゃないもん!!」に行ってきました。

BiSのことは、5回くらいみているうちにいつの間にかはまってしまって、今はヘビーローテーションで彼女たちの楽曲を聴いています。かけすぎていて、ちゃっかり飯田さんも自分のitunesでかけていましたw。

今日のライヴは本当にめちゃめちゃ楽しみで、今まで恥ずかしくて出来なかった「nerve」での海老ぞりを一緒にやる気持ちで臨みました。

すると、3曲目に来ました、「nerve」!

周りの盛り上がりに便乗する形で真似するも、どこか気恥ずかしさがあって中途半端に。う〜ん、まあ今回初めてだしまあよしとするかとモヤモヤしていたら、再び「nerve」w。

キター!!

BiSは同じ曲連続でやっちゃったりするんです!!ということで、モヤモヤした僕にも再チャレンジのチャンス。1回目で身体がほぐれていたので、気持ちも楽になって一緒に盛り上がれました。

よかった、よかったと思っていたら、BiSのメンバーがまた同じポジションに…。

来ました「nerve」3連続www!!!

もはや、「nerve」に関しては任せてくれ、とばかりに一緒に盛り上がりました。いや、3連続で聴いても本当にあがる曲です!


最終曲では、共演者のおとぎ話とのセッション!!しかも「primal」with おとぎ話という超豪華な布陣。実力の問われる生演奏ではあったけれど、さすがのおとぎ話。実力と経験が伴った本当にいいバンドです。

それに対して、BiSのうたが下手すぎてw。でも、それがまた彼女たちの武器(でいいのか?)にも転嫁していて、盛り上がりました。そして、「primal」も2連続w。何回聴いても飽きないってすごいですよ、マジで。


アンコールでは研究生のみなさんは「お願いします、お願いします」とコールをしていて、何かすごいなあと。やっぱり僕のような初心者と違って、ずっと追いかけてきている人たちはひと味もふた味も違うぜって思いました。

5月15日はのんちゃんの20歳の誕生日なので、研究生の方が実費でのんちゃんのバースデーTシャツを作って着ていました。ステージでケーキと花束、そしてBiSのメンバーからのんちゃんへドレスのプレゼント。コミニティがしっかりあって、ファンとの繋がりが強くあるんだなってことを強く感じました。閉鎖的に見えるかもしれないけど、初めて来た人っぽい人もTシャツを買って一緒に楽しんだりしていて、BiSが好きというところで共通していればその壁はまったくないなと思いました。ゴミとかも自分たちで回収していて、フジロックみたいだなと思ったり思わなかったり。

そんな感じで最後のアンコールは「IDOL」。これも本日2回目w。この曲がまたヘビメタ調でライヴで盛り上がる盛り上がる。サビではモッシュモッシュモッシュ。そしてダイヴダイヴダイヴ!!こんな光景、普段のロック・イベントでも味わっていない熱狂。常に3人くらいダイヴしてました。

そしてなんと、ユフちゃんとミッチェルまでダイヴ!!こんなアイドル、そしてライヴあるか?それがBiSのBiSたる所以で、バンドマンも彼女たちのことをすごく好きになる要素でもあるんだろうな。



という今日のライヴを通して思ったのは、BiSは青春パンクだということ。自分がかつて通っていたゴーイングステディのライヴを思い出しました。あのときの熱狂がここにはあった気がします。

それぞれのアーティストに対する思い、アーティストがぶつかってくる気持ちと熱。それを10年ぶりくらいに思い出させてくれました。多分、僕と同じようにゴイステとかを通ってきてライヴハウスに通っていた人は、BiSのライヴに行ったら絶対に熱狂すると思います。

7月にはエイベックスからメジャーデビュー予定ですが、どういう状況になっても、これまでの下積みと経験が底にはあるので、変わらずその熱を届けてくれることでしょう。僕もこれからも追い続けます。本当に今アイドルがロックを飲み込んでいるくらいの衝撃を与えてくれます。

芳垣安洋 Orquesta Libre~ Prays Standards@新宿PIT INN


「さまざまなジャンルのスタンダード・ナンバーを片っ端からやってみる」。そうしたコンセプトを掲げ、自由でのびのびとした演奏を聴かせる大所帯バンド、Orquesta Libreのライヴに行ってきました。

中心の芳垣安洋は、ROVOや大友良英ニュー・ジャズ・オーケストラのドラマーとしても活動してきた経験豊かなミュージシャン。ということで、彼が指揮をとったスタンダード・ナンバーが、様々なアレンジで披露されていて、とても興味深いステージでした。

途中から、柳原陽一郎(ex.たま)がヴォーカルとして参加したのですが、これが本当によく合っていて、時間が丸くなってしまったようなおかしな雰囲気を味わいました。とにかく声に味があって、やわらかいのに迫力があって、包み込んでくるといった、素晴らしいシンガーだと再認識しました。

クルト・ワイルが作曲したブレヒトの『三文オペラ』の曲、バート・バカラックの曲を中心に、ビートルズやソフトロックの曲など、古き良き外国曲を、柳原さんの日本語訳とともに演奏しており、そうした楽曲への知的興味がどんどん湧いてくるステージでした。

なぜ芳垣さんが、このバンドをやろうと思ったのかは、先月おおはた雄一さんと対談をしてもらい語っていただいたので、ぜひ読んでみてください。おおはた雄一さんを迎えて行ったライヴは、益子樹さんのレコーディングによる高音質のライヴ盤がリリースされていますので、よかったら聴いてみてください。

Orquesta Libreは、6月にも4daysを行うので、興味を持った人は本当に足を運んでみることをおすすめいたします。座りながらゆっくり親密な空間で見れるので、とても素敵な時間になること間違いありません!


あらかじめ決められた恋人たちへ TOUR 2012 “dubbing04” 30/2 EP "今日"Release One-Man Show


あらかじめ決められた恋人たちへのワンマンライヴに行ってきました。

とてつもないバンドだ、そして、広い空間が似合うバンドだなと改めて実感しました。僕が東京に出てきて、日本の音楽にのめり込むようになったきっかけは、あら恋など、大阪からやってきたバンドたちです。その中でも、たまたま見かけて衝撃を受けて、初めてチケットを予約して見に行ったのがあら恋でした。当時は、渋谷LUSHあたりでのライヴが多くて、なんでこんなにすごいバンドなのに、もっと大きいところでやらないんだろうと、悔しい思いを勝手にしていました。

なんとかしてもっと多くの人に知ってほしい。もっと大きなところで見たい。そう思って『StoryWriter』vol.2で特集しました。それ以外に、OTOTOYがrecommuniだった時代に1回、OTOTOYになってからも1回、インタビュー取材をさせてもらいました。恐らく、僕と同じような気持ちの人たちが他にも沢山いたのだと思います。クイック・ジャパンでも執筆している森樹さんは、僕よりももっと前からあら恋のことを追っかけていて、今回のライヴにあたって、各メンバーのインタビューをしたりして、尽力されていました。

そういう人たちが沢山いること、そして、それだけの人を呼び寄せる力をあら恋が持っていること。ここまで大きくなってきたのは必然的な出来事だと思います。でも、まだまだ行けるということも感じました。つまり、まだあら恋は多くの可能性を秘めている。これが完成形ではないということです。これから、どんな深化を見せてくれるのか、それを今後も楽しみに追い続けていきたいと思います。

2012年5月20日には、渋谷WWWで行われるOTOTOY presents『VANISHING POINT vol.2』に出演が決定しました。元映画館で、映画のような映像的手法も使うあら恋が魅せるステージは、とてつもないことになると思います。他には、こだま和文、bonobosが出演する強烈な布陣ですので、気になる人は早めにチケットの予約をしてくださいね。本日7日10時からチケット販売スタートです。本気ですごい1日になるので、お見逃しなく!



kilk records presents "虚弱。" release party


kilk records所属の女性4人組バンド、虚弱。のレコ発に行ってきました。

新代田FEVERは満員御礼。そんな中、緩くもタイトなライヴを見せてくれました。今まで、あまりMCを聞いたことがなかったのですが、4人の色がそれぞれあって、それが伝わってくるMCでした。ドラムの子がリーダー的な存在、ベースの子がツンデレ的存在、ギターの子はゆるふわ、キーボードの子はアイドル的存在。それに対して、演奏はタイトで、虚弱。の世界観に一瞬で空気を変えてしまうところは流石だなと思いました。渋谷WWWでワンマンが決まっているので、クラブ向きの音響施設の中、どのような演奏をしてくれるのか、今から楽しみです。



BiSのライヴも、相変わらずすごかったです。初めて観たであろうお客さんも、熱心なファンと一緒に踊ったりして楽しんでいました。ステージ手前で見ていたのですが、BiSの3人のステージにかける気持ちは、本当に学ぶことが多いなと思いました。お客さんをどれだけ巻き込んで楽しい空間を作れるか。エンターテイメントに徹する彼女たちの意識がちゃんと伝わってきました。特に、僕はテラシマユフさんの笑顔にやられました。ステージ上で一点の曇りもない笑顔でずっといる彼女。言い訳もなく、自分中心にもならず、BiSという夢をちゃんと作っている姿に気持ちが惹かれないわけがないです。



別に、バンドもそうあるべきとは言いません。逆に、彼女たちがやっていることを否定することもないと思います。なぜなら、それぞれ向かっている先が違っているのだから。BiSは多くの人たちに知ってもらうために、アイドルとして成功するために、全力でやっている。多くの人に自分たちを知ってもらいたい、聞いてほしいというのであれば、BiSから学ぶことはとても多いと思うのです。でも、作品を作ることや、自分たちのやっていることが結果的に多くの人に伝わればいいというのであれば、それはそれに適したやり方があると思います。

1つだけ言えるのは、音楽を作っているだけで売れないのを人のせいにしているのは、ものすごく後ろ向きで格好悪いということです。まずは、自分たちが何を目指しているのか、そこに向かい合うことが、アーティストを成長させていくのだなあとBiSのステージを見ていて思いました。それがわかっていない限り、大きな進展はないのではないか、僕はそう思います。よっぽど才能のある1部の人は、それでも発掘されていくだろうけど、ある程度自分を客観視できているような人は、自分と向い合うことが大切なことではないでしょうか。


JEFF LANG@代官山UNIT


代官山UNITで行われた、Jeff Langの単独公演に行ってきました。

これが本当にびっくりするくらいスゴかった。

「ワタシの音楽は歪んだフォークミュージックです」と日本語で挨拶。

それが当たっていて、当たっていないくらい引き出しが多く、
半端じゃないほど味のあるギタープレイ。

オーストラリアの土着的なフォークというよりも、
世界にはこんなルーツ音楽を継承している人がいるんだという素直な驚き。

どこの土地であるというのを越えて、時間も越えた様々なトラッドな空気を感じました。
それも、古くさいとか新しいとかも超越している。

今やミュージシャンと名乗る壁が低くなっているけれど、
この人に関しては正真正銘のミュージシャンでした。

音楽で食える食えない、という質問はこの人に対しては絶対にない。

それくらいミュージシャンであることが当然。
これぞプロフェッショナルという演奏を見せてくれました。

本当に素晴らしかった。



みんなの戦艦2012


2日にわたって「みんなの戦艦2012」に遊びにいってきました。

仕事など予定があったため、すべてを通してみれませんでしたが、
動線やスタッフさんの動きがしっかりしていて、気持ちよくライヴを見れました。

それに加えて、いいカオス感もあって、なかなかいいイベントだなあと思いました。

twitterでは「お酒の値段が高い」などの意見が出ていましたが(缶ビールが700円!?)、そこは会場の値段設定などでコントロールできない部分なので、仕方ないのかなあと思ったり、思わなかったり。

初日のuhnellysのライヴでキムさんがそれを代弁していて、フロアが一体になって不満のエネルギーが逆にいい雰囲気に転換していってニンマリ。

フードが充実していたのも◎。

マサラワーラーのファンが、今回のイベントで増えたのではないでしょうか。
ここの3種カレーは、本当にウマい!

今回のライヴを見ていて思ったのは、
お客さんをどれだけライヴの中に没入させるかが大切だなということ。

直接的に煽るのでも、客席に飛び込むのでも、方法は何でもありだと思うのですが、ナルシスティックに自分たちに没入しすぎてしまうことは、大きなイベントでは諸刃の劔だなと。

本当に音楽の力だけで持っていけるのであれば、大成功。
そうでなければ、お客さんを置いてけぼりにしてしまうなと思いました。

その中でも、次元が違ったのが、ZAZEN BOYS。

オオトリを務めた彼らですが、すべてのバンドの大ボスみたいな所にいるのではなく、
空の上から降りてきたみたいな、超破格のスケールでお送りしていました。

間のとりあいは侍どおしの居合いのようでしたし、時間ぴったりにガツっと曲をやりきり、アンコールなしに帰っていく様子があまりに潔すぎて、もはや心惜しさもないくらいでした。

ZAZEN BOYSを観にきた人が他のバンドを見れたり、そうじゃない人が別のバンドを見たり、ごちゃ混ぜ感があって、とてもいいイベントでした。これからも続けていってほしいです。

そして、tacobondsのライヴ中にヴォーカルのオガワさんが言っていたことが、このイベントの理念を物語っていたと思います。

「毎日、ライヴハウスでは今日みたいなことが起こっているんです。だから、今日見て気になったバンドがいたら、そこに遊びにいってみてください」

みんなの戦艦1日目@歌舞伎町風鈴会館ニュージャパン



新宿歌舞伎町にある、元キャバレーを使って行われているイベント『みんなの戦艦'12』。

事前に聞いていたとおり、場所マジックがすごい。
写真を見てもらえば分かると思いますが、ものすごくキラキラしていて雰囲気があります。

特に、奇妙礼太郎トラベルスィング楽団はすごくハマり役で、
普段のあのユルいキャラクターに加えて、間口の広いソウルフルな楽曲で、
初見であろうお客さんも含めて大盛り上がりになっていました。

そして、中央の中ステージに表れたテクマさんもすごかった。

黒いシルクハットとマントを身につけて、キラキラの花道を歩いて登場。
テクノポップサウンドが鳴った瞬間、元キャバレーと音楽とテクマさんが三位一体に。

お客さんもめちゃめちゃ踊りまくっていて、空気をぶち破った瞬間が何度も見れました。

予定があり、最後まで見れなかったのが本当に残念なのですが、
2日目も行く予定なので、イベントとしての総括はまた改めて書きます。


Reclash Entertainment x LIVE JUNK presents... 『G / R / L / Z』


六本木スーパーデラックスで行われたイベント『G/R/L/Z』に行ってきました。

ノーウェーヴ、ポスト・パンク、オルタナティヴなバンドが4組出演。
toddle、
milla and the geeks、
the mornings、
Limited Express (has gone?)、
the suzan

そういえば、こういう括りのイベントは最近少ないなあ。

the morningsは、アルバム収録曲以外もけっこうやっていた。

ポスト・パンクに加え、ニューウェーブっぽさが現在進行形の音で発信されていて、
カオス感があって、すごくよかったなあと思います。

Limited Ex.は、最初にJJ氏のギターの弦が切れてしまい、
曲の途中でギターを替えるハプニングがありましたが、
僕としてはギターを交換して音色が変わってからのほうがよかったなと思いました。

スーパーデラックスの広々とした空間だと、とくにジャンクな感じの音のバランスは難しくて、最初はあまりギターもベースもよく聴こえなかったです。

なのでギターが変わってからは、音のバランスもそうですし、ハプニング感がうまく転がっていて、よかったなあと思います。

ライヴは、曲だけでなく、音作りやバランスが本当に大切だなあ。

トリのthe suzanは、本当に素晴らしかった。
だてにNYで活動しているわけじゃない。

最初の一音を聴いただけで、もう圧倒的にもっていかれるバランス。
ステージ上での堂々とした佇まい。
お客さんを一緒にのせていこうというエンターテイメント性。

プロとして、パフォーマーとして、演奏家として、すべてがよかったです。

こういうイベントは、これからも絶対に必要だなと思いました。
とてもいい雰囲気のイベントでした。



『HMV GET BACK SESSION』 bloodthirtsty butchers「未完成」 LIVE


海外アーティストにとってはトレンドの、
過去の名盤をライヴで再現してしまおうという企画が、日本でも開催されることとなった。

第一弾は、bloodthirsty butchersの『未完成』。

1999年リリースということもあって客席の年齢層は高かったけれど、
まったく過去を振り返るライヴという感じがなく、今のブッチャーズの姿にしびれた。

このライヴの様子はレポートに書いてOTOTOYにUPしますので、
今しばらくお待ちくださいませ。

HMVさんは、昨年透明雑誌と宇宙人の二マン企画をしたり、
今回の『GET BACK SESSION』を始めたり、攻めているなあと思います。

今後のHMVの更なる展開に期待!!
『BET BACK SESSION』の第2弾は誰になるのだろう?!

Tシャツ推奨GIG『暴走ラブレター2012』


カオティックなイベントは山ほどあれ、無理矢理なごちゃ混ぜ感というのもあって、
主催者が思っていたようなクロスオーバーが起こらないことも多い。

その点で、『暴走ラブレター2012』と名付けられたイベントは、
いい具合にクロスオーバーをしていて、ワクワクする場面が多かった。

会場前の幕が閉まったステージ前に長州ちから君(十代暴動社)が登場。
お客さんを盛り上げるため、お得意の前説をして、BiSが登場。


最初は大人しかった客席も、曲が進んでいくにつれて盛り上がってきて、
曲に合わせて大きなレスポンスを返したり踊り始めた。

初めて見る人たちはきょとんとしたり笑っていたけれど、
そんな人たちも目の前で全力で動じずライヴをするBiSに引込まれたのか、
身体を揺らしている人たちが多くて、微笑ましかった。

僕も一緒にやりたかった。。



そして、MaltineRecordsのtomadのDJと、三毛猫ホームレスのライヴが続く。
VJは、onnnacodomo。


三毛猫ホームレスのショーは会場後ろで行われていたのだけど、
お客さんたちはステージ上のスクリーンのVJ目を奪われていた。

その姿を見た三毛猫ホームレスが、
「四畳半の部屋から頑張って出てきてみたのに、こんな踊らないフロアは初めてだーー!」
と煽ったら、少し身体が揺れ始めた感じがして、それもおもしろかった。


最後に登場したのが、進行方向別通行区分の4人。

彼らの音源は何回も聴いたことがあるけど、やはりライヴはインパクト大。

MCは、哲学的なのか適当なのか、何を言っているのかよく分からないし、
独特なアンコールスタイル(アンコールで出てきてからの方が長い)。

1曲1曲はそんなに長くなく、曲数が多いのだけど、
不思議と飽きることがなくて、次はどんな曲なんだ曲なんだと飢餓感を煽る。

本当に不思議なバンドだなあと思う。

ギターの音色と単音が、よく言われるように相対性理論を思い起こさせるけど、
もしも向井秀徳が裏路地で相対性理論を組んでいたらみたいな変なイメージを覚える。

とにもかくにもクセになるバンドであることには疑いはない。


このイベントがいい感じにぐちゃっと交ざったのは、出演者の妙もあるけど、
長州さんが客席で一緒になって踊ったり、酒を飲んで率先的に遊んでいることが大きい。

イベントを主催する人は進行などが気になったりして、
なかなか一緒に楽しむことは出来ないとは思うけれど、
主催者のはっちゃけている姿につられて、一緒に楽しもうと思う人も多い。

どのイベントでも彼はとても楽しそうで、イベントを盛り上げる気力に溢れている。
そういう人たちがもっと増えるといいな。

月曜日なのに、とても親密でごちゃ混ぜ感もたっぷりなイベントでした。

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