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  • 2014.09.06 Saturday
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ヒカシュー『うらごえ』


「もし震災のことを感じさせないアーティストがいるとしたら、自分をごまかしているとしか言いようがないですよね。去年の5月にレコーディングをしたんですけど、災害のショックで身体が固まってましたから。ほとんどの人がそうだったと思いますよ。それを感じてない人はやばいですね、本当に。

ヒカシューの巻上公一さんへのインタビュー記事がアップされました。上記は、記事内からの引用です。巻上さんは、ホーメイの研究者だったり、身体の鍛錬もされているので、些細なものごとに対する身体への反応に非常に意識的です。その上で音に反映されているというのは説得力があるなと思いました。このインタビューは表現をすることがどういうことかを分かりやすく語ってくれていますので、アーティストの方にはぜひ読んでもらえたらと思います。


number0『PARALLEL/SERIAL』


number0のインタビューが掲載されました。

インタビュー内で「聴いている人たちに届ける」ということがテーマになってきていますが、その視点はアーティストにとっても必要なものだと思います。「自分たちは音楽をやっているだけですから」というスタイルを貫きながら、音源が売れないことに対して云々言うのは矛盾していると思うのです。つまり、聴いている人たちのせいにしているってことでしょ?売りたいし、伝えたいのなら、その努力をしないとダメだと思います。本当に作品を作って満足なら、それでもいいんです。だけど、それが売れない、伝わらないのをお客さんのせいにしてはダメだと思うわけで。そこをしっかり考えて今作を作ったnumber0は、多くの人たちに届いていく可能性を秘めているし、新しい一歩を踏み出したと思います。楽曲も輪郭が出てきて、聴きごたえあります。

フリー・ダウンロードもあるのでぜひ。


ダンボール・バット『馬鹿ヌーヴェルヴァーグ』


デヴィッド・ボウイ、ゲンズブール、沢田研二らを師と仰ぐ、無国籍ロック集団・ダンボール・バットの最新作『馬鹿ヌーヴェルヴァーグ』についてレビューを書きました。

本文中にも書いていますが、フロントマンであるAMIさんの文章は本当におもしろいです。『Play for Japan 2012』のコメントも一際目を惹く文章で、担当していた僕はメールでそのことに触れて返信をしました。すっきりした文章が求められる社会において、その本質である“分かりやすい”という要望に応えつつ、文学的な匂いもする、ねっちょりした文章を書ける人は本当に才能がある人だと思います。ともすれば、読むのがイヤになってしまいそうなのに、スラスラ読めるのは、文章のリズムがいいからなのでしょう。さすが、ミュージシャンですね。

はっ、そうか!僕も音楽をやればいいんだ!…その短絡的思考が、僕の限界値を示していますね。残念賞。ということで、AMIさんの文章、そしてダンボールバットの音楽を味わってみてくださいね。

kilk records session vol.5 レーベル座談会 未来への野心


毎月恒例になりましたkilk recordsの連載企画の5回目がアップされました。

先月に続いて、今月もレーベル座談会です。

前回のテーマが現状についてを語る部分が多かったので、
今回は未来について話してもらいました。

先日アップルが画期的なシステムを発表したことからも分かるように、
音楽のあり方は今も変わり続けています。

その中で、音楽にかかわっている人たちは変わっていくものに対応しながら、
その時々で最善の方法で付き合っていかなければなりません。

これまでとは違うスタイルが常に求められているわけです。

言い換えれば、いかに自分の当たり前にとらわれず柔軟に音楽を伝えていけるか。
そのためには、自分以外の人や職種の人とも連携していくことが必須だと思います。

kilk  records sessionがそういう場にもなればいいと、
主催者の森さんと話して進めています。

ぜひ、この座談会を読んで興味を持ったのであれば、
近くにいる人たちにも話して広めてほしいなと思います。

どこかでこの輪が広がっていって、音楽のあり方がより自由なものになればいいな。
そんな座談会をぜひご覧ください!

BILL WELLS『Lemondale』


グラスゴー出身のジャズ・ミュージシャン、BILL WELLSにメールインタビューをしました。

今回のアルバムは、日本のミュージシャンたちとのコラボ作品。

テニスコーツ、二階堂和美、青柳拓次、ジム・オルーク、
マヘル・シャラル・ハシュ・バズの工藤冬里、藤井郷子、梅田哲也
と、めちゃめちゃ豪華な顔ぶれです。

ゆったりとした楽曲が、彼らの関係性を物語っているようです。
ぜひ、視聴してみてくださいね!

SYNCHRONICITY'12


都市型アート・フェスティバル「SYNCHRONICITY'12」の主催者、麻生潤さんと、
cro-magnonのシゲさんの対談を行いました。

http://ototoy.jp/feature/index.php/20120218


写真からも分かるように、とても打ち解けた関係の2人でした。

それでありながら、決して馴れ合いにならずよきライバルでもある、
とインタビュー中で話しています。

「カッコいいやつとしか付き合いたくない」。

そんな言葉が本当にしっくりくる、カッコいい2人です。

去年に引き続き、グリーン電力を使用し、音楽とアートの最先端を見せてくれる、
「SYNCHRONICITY'12」は、今年も要チェックです!!

cro-magnonの復活ライヴも超楽しみ!!


埼玉音楽の未来会議


埼玉シーンについての特集が掲載されました。

僕は写真をとるために同行したので、撮影しながら話を聞いていました。

秘密基地での会議のような雰囲気で、ホットなエネルギーを出したメンバーでの話し合いが2時間近く続きました。

内容はヘビーなものも多く、近くのライヴハウスがなくなりそうになったために、ボランティアとして自分たちで運営しているなど、リアルな現状の厳しさを知りました。

それだけに、この企画にかける彼らの気持ちもすごく伝わってきています。
先日公開したFragmentのインタビューでも、大宮のこと、熊谷のことが話題に登りました。

郷土愛の意識がないと言われる埼玉だけど、こうやって盛り上げていこうとしている人たちがいることを、ぜひ多くの人に知ってほしいと思います。

そして、自分の地元に置き換えて考えてみてほしいとも思います。

埼玉出身バンドの音源をフリーダウンロードできるので、ぜひ聴いてみてください!

インタビュー:Fragment『Narrow Cosmos 104』


Fragmentの2人へのインタビューが掲載されました。

大宮にある6畳の術ノ穴の事務所104号室から発信されるビートを、ぜひ体感してみてください。

大宮は大きなビルが沢山あるし、駅がとても広くて、大都会といってもいい場所です。
それなのに、なぜか独自のカルチャーがあまりない。

Fragmentの2人もそれを思っていたようです。

いま、Fragmentも、取材をしたレコード店more recordsも、
大宮に文化を作っていこうと声をあげて活動し始めています。

今週中には、ototoyで埼玉特集というのも行われます。

これまで、はなわのネタや『サイタマノラッパー』で描かれてきた埼玉ですが、
実はもっともっとおもしろいし、本当に熱い人たちがいます。

そんな埼玉シーンにぜひ興味を持ってほしいなと思います!

さいたまは、ダさいたまじゃない!!

テクマ!のビューティ・コンサルティング〜あなたの中の美を啓発するハンサムは私だ〜


OTOTOYで開催された「テクマ!のビューティ・コンサルティング」に、
肩身が狭いこと承知で、遊びにいってきました(笑)。

テクノポップアイドル(?)のテクマ!さんが、
一人一人の悩みを聞いて、美についてのアドバイスをしていくというこの講座。

こういっては何ですが、いかがわしさ満載です(笑)。

講師席には、白ワインと大きなワイングラスが2つ。

ゲストには、野本かりあさん。
モデルをされていることもあり、かりあさんは本気でキレイな方でした。

第1部は、テクマ!さんがかりあさんの美の美しさの秘訣を聞く予定だったのですが、
いつの間にかテクマ!さんがなぜナルシスティックになったのかという自伝を披露(爆)。

大丈夫かなーと思いながらも、意外な生い立ちを聞けて、得した気分。

第2部では、お客さん1人1人の悩みに2人が答えるコーナー。

美の悩みだけでなく、恋愛の悩みなどに真剣に2人がアドバイスをしていました。
その中でも、共通していたことは、自分に自信を持つことが大切だということでした。

まずは自分に自信を持って行動すること。
確かに、これが一番の心理をついているかもなあと思いました。

みんなの戦艦インタビュー


歌舞伎町の元キャバレーを使って行われる「みんなの戦艦2012」の、
主催者2人へのインタビューが掲載されました。


オルタナティヴバンドのシーンは盛り上がりにかけているのではないか、
アーティストである以上エゴを出すのが当然なんじゃないかなど、
もしかしたら失礼なのかもしれないことも質問しています。

それに対して、正面から自分たちの考えを返してくれた2人。
ぜひ、読んでほしいです。

――フェスとイベントをちゃんと区別しているんですね。

オガワ : そこは、僕はかなり明確に思い浮かべていて、フジロックには毎年すごいお客さんが来るじゃないですか。出演するメンツとかは関係なく、絶対にフジロックには行くって人たちが実は結構たくさんいるんですよ。
赤倉 : 朝霧JAMとかもそうですよね。

――確かにそうですね。

オガワ : いわゆるフェスに行くような、音楽好きな人たちはいるんですよ。でもライヴ・ハウスにはなかなか来ないんですよ。フジロックが楽しいのはすごく分かるんですけど、同じくらいおもしろいものがライヴ・ハウスで毎日繰り広げられている。だから、年に一回フジロックだけを楽しみにしているような人に、ライヴ・ハウスに来る入門として来てほしいんです。フェス的なアプローチでやっている音楽イベントなんで、そういう人たちが来たらおもしろさを分かってもらえると思うんです。それを面白いと思ってもらえれば、バンドが独自に企画しているイベントの入口にもなるかなと思っています。

フジロックやサマーソニックとは違った非日常が、
日常の中で毎日のように行われているのです。

それを多くの人たちに知ってほしいなと切に願います。

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