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  • 2014.09.06 Saturday
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プカプカと酔う

2年程前まで埼玉に住んでいた。

学生時代を過ごしたわけでもなく、仕事が決まって関東に出てきたので、友達もそんなに多くなかった。仕事も工場で朝から晩まで肉体労働で、毎日ヘトヘトになって寝るだけの生活。休日出勤も多くて、その分残業代だけは結構あったので、週に3回は新宿3丁目に出てお酒を呑んでいた。

その時から1人で酒を呑みにいく楽しみを覚えて、今も顔を出しているお店が何軒かある。ところが最近なんやらやることが多くて、1人でお酒を呑みに行くことが減ってしまった。昨日はやっとやることが一段落したので、新宿にふらりと足を運んだ。

お店に入って「こんばんは、久しぶり」と声をかけられると、一気に気持ちが和らぐ。全然来れていなかったのにやさしく迎えてくれる、そんなやさしさが根無し草の僕には心地いい。近況を報告して2時間くらいかけて、バーテンダーさんの作ってくれたお酒を呑む。その間、薄暗い店内でぼーっと考え事をする。何か具体的に考えるのではなく、考えを水の上に浮かべてプカプカさせておくような感覚。ああ、これ久しぶりだなあと思う。一時期、毎日呑むために近くの伊勢丹でバイトして、そのまま有り金で呑みに行くということもしていた。それだけ、この時間は貴重だなと改めて思った。

『StoryWriter』も、読んでくれる人が無意識に色々と考えを巡らして、なおかつ次も読みたくなってくれるような雑誌にしていけたらいいな。現在発売中のvol.3、読んで下さったみなさまありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします!

nemui

 新宿で飯田さんと合流。

相変わらず忙しそうで、大概はパソコンをいじっているか電話をしている。東京一忙しいミュージシャンという肩書きは嘘じゃないかもしれない。Limited EX.のメンバーからは社長と呼ばれている(呼ばせている?)という話もあって、笑いながら帰ってきた。

そのままマクドナルドに行ってパソコンをいじっていたら0時近くになってしまった。はっと周りを見渡したら満席に近いくらいに混んでいて、学生っぽい若者たちがおしゃべりをしたり、勉強をしたりしていた。若者はどこにいるのかと思ったら、こんなところにいた。


おそば

今日立ち食い蕎麦を久しぶりに食べたら、すごく身体の調子がいい!僕は王将に行っても、チャーハンをおかずにご飯を食べるような炭水化物野郎なので、塩分が不足してたのかしらん。

蕎麦最高!ということを思い出しました。ごめん蕎麦。忘れていたわけじゃないんだよ。

さすがにジーザスった

 高田馬場でSuiseiNoboAzのメンバーと終電過ぎまで呑む。

ひたすらホッピーを呑み続け、椅子から転げ落ちたりしながら話に華が咲く。ワーワー言いながら岐路につくも、終電を逃した2人は歩いて帰っていった。明日ライヴなのに・・・。

ぼくも起きたらめっちゃ頭痛くて死にそうだったけど、吐きながら会社に行きました。

特にない

カメラマンの亘さんと恵比寿で飲んで帰宅。ブログの内容が固いとダメだしされる。なんでも、アナル的なことを書いたらいいんじゃないかと指摘を受ける。アナル的なこと・・・。

周りから観ると僕は結構安定しているように見えるらしいけど、動揺したりふわふわしてることも多い。理屈っぽいのは、自分を守ろうとする防衛手段なのかなとも思う。些細なことで内心すごくビビっていたりすることもあるし、自分でいうのも何だけどセンシティヴだったりする。

お酒飲んでるからこんな日記になってしまってるのかな。消そうかと思ったけど、まあいいや。


FUCK YES

 東京に越してから外食が当たり前になっていたのだけど、久しぶりに料理をしてみた。

以前買ったサラダ油や醤油の賞味期限が切れていたので、最低限必要なものは購入。初めて油に賞味期限があることを知った。

思えば家には冷蔵庫もなくて、昨年の冬は外に食品を置いて冷やしていた。引っ越し祝いにもらった小さな冷蔵庫はあったものの、電源を入れたことがなかったので、スイッチオン。我が家の電気革命!

タマネギを切ろうにも台所ちっちゃい!材料置くとこない。う〜ん。何やかんやした後で冷蔵庫から卵取り出したら、卵凍ってた。マザーファッカー!もう知んない。火にかければ何とかなるっしょ!ええ〜い、ということで親子丼が完成なり。(眠いからめちゃ省きます)。

さて食うかなと思ったら、食器がなかった。

ファック!!

馬と歯科

僕の周りで風邪が流行っている。

そんな中で生活していても全然風邪をひかない。不思議だ。あれ、なんとかは風邪をひかないというけど・・・。いや、気のせいか。

メディア





去年あたりから全然本を読めていなくて、今年はなるべく時間をみつけて読もうと思っている。

どうしても優先的に読んでしまうのがメディア系の本なのだけれど、最近はちくま新書の『次に来るメディアは何か』という本を読んでいる。

僕は卒業論文でメディア論に関することを書いたのだけど、最近そのことを思い出すことが多い。それは自分がブログを書いたり、twitterをやり始めたことがきっかけになっている。

そもそも大学生の頃メディア論をテーマにしたのは、ケータイやWEBの情報速度に疑問を持っていたからだ。人と人が対面する際のコミュニケーションが欠落し、そのメディアに疎外されてしまうのではないか。そんな懸念が当時の僕を突き動かしていた。実際に、19歳の頃はケータイに依存しかけて危機感を抱いてケータイを解約して、1年くらい持っていなかった。大学生の頃もネット環境がなくて、ほとんどWEBを使ったことがなかった。

そうした環境を通して、ケータイやネットとの丁度いい付き合い方が出来るようになってきたのだけど、最近twitterを始めたことでまたメディアとの距離感がわからなくなってきている。どうしてもパソコンの前にいるとtwitterを確認してしまったりして、少し依存気味になってきている気がして仕方ない。今回ばかりは社会に出ているので解約とかパソコンを一切遮断とかは出来ないので、見る時間とかを決めて対応しようかと思っている。

鷲田清一さんの『「待つ」ということ』ももう一回読んでみようかなと思う。あと、マックス・ウェーバーの『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』も。

出版不況

 2000年以降デジタル化の速度は加速度的になっていて、それによる恩恵以上に産業構造は確実に破壊されてきている。

その中でも出版業界は、だいぶ体力を奪われている。雑誌の休刊が話題になるけれど、そんなのはまだまだ序の口で本当の傷からこれから血が吹き出してくるだろう。

『創』2月号で、佐野眞一さんが「出版不況の深刻化とノンフィクションの衰退」というタイトルで寄稿している。物書きが転職し、出版難民が出てくるのは必至だという。それは、原稿を発表する媒体が消滅するのだから当然だろうし、WEB上で公開するにしてもビジネスモデルが構築されていない。

問題なのは、ノンフィクションの読み手がついてきていないことで、イデオロギーの終焉を越えて、真摯に世界の物事に向かい合わないという風潮ではなかろうか。確かに自分の身の回りのことが一番大切だろうけど、もっと全体像に対して客観的に考える習慣というか考える土壌を持たないと、いつの間にか全体主義みたいなものに陥るのではないかと怖くなってしまう。しかも、国民の総意という形で。

だからこそ、マイノリティに照射したり、読者に考えさせる何かを、出版社は打ち出していかないといけない。それができなければ、出版社の存在意義が疑われかねない。今こそ変わらなければいけないと思う。

ついったー

今更だけど、twitterの波及力はすごいなと思う。

twitterに触れずに情報収集を語ることは出来ない。それくらい当たり前のものになっている。高橋健太郎さんが発言しているけど、今一番時代にあったプラットフォームがtwitterっていうだけで、1、2年後には違うプラットフォームが出来ているかもしれない。けれど、今の段階でこれ以上のものは想像できない。

インターネットの普及に伴って、中央集権的なメディア構造は口コミなどに移り変わった。ご飯を食べにいくにしても食べログを見たり、何かを買うにも価格.comを参照したり、口コミの威力は絶大だ。しかし、本当にその情報が適切かはわからない。特にグルメなど、数値化できない情報に関して、匿名の一個人が発言した情報がどこまで信頼できるのだろう。飲食店を経営している立場からすれば、たまたま悪い印象を与えてしまったら、それが店の評判を落としかねないから死活問題だ。

何か監視されている気分にもなってくる時もあるし、自由であると思っていてもどこかで操作されているかもしれない。そう考えると恐ろしい。映画「セヴン」に描かれているFBIみたいに、危険思想を持っていたり、特定のNGワードをコメントしている人物をチェックし、リスト化している組織があっておかしくない。だったら、完全に操作された自由の上に我々の生活は成り立っているわけだ。ふむ。

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