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  • 2014.09.06 Saturday
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みんなの戦艦2012


2日にわたって「みんなの戦艦2012」に遊びにいってきました。

仕事など予定があったため、すべてを通してみれませんでしたが、
動線やスタッフさんの動きがしっかりしていて、気持ちよくライヴを見れました。

それに加えて、いいカオス感もあって、なかなかいいイベントだなあと思いました。

twitterでは「お酒の値段が高い」などの意見が出ていましたが(缶ビールが700円!?)、そこは会場の値段設定などでコントロールできない部分なので、仕方ないのかなあと思ったり、思わなかったり。

初日のuhnellysのライヴでキムさんがそれを代弁していて、フロアが一体になって不満のエネルギーが逆にいい雰囲気に転換していってニンマリ。

フードが充実していたのも◎。

マサラワーラーのファンが、今回のイベントで増えたのではないでしょうか。
ここの3種カレーは、本当にウマい!

今回のライヴを見ていて思ったのは、
お客さんをどれだけライヴの中に没入させるかが大切だなということ。

直接的に煽るのでも、客席に飛び込むのでも、方法は何でもありだと思うのですが、ナルシスティックに自分たちに没入しすぎてしまうことは、大きなイベントでは諸刃の劔だなと。

本当に音楽の力だけで持っていけるのであれば、大成功。
そうでなければ、お客さんを置いてけぼりにしてしまうなと思いました。

その中でも、次元が違ったのが、ZAZEN BOYS。

オオトリを務めた彼らですが、すべてのバンドの大ボスみたいな所にいるのではなく、
空の上から降りてきたみたいな、超破格のスケールでお送りしていました。

間のとりあいは侍どおしの居合いのようでしたし、時間ぴったりにガツっと曲をやりきり、アンコールなしに帰っていく様子があまりに潔すぎて、もはや心惜しさもないくらいでした。

ZAZEN BOYSを観にきた人が他のバンドを見れたり、そうじゃない人が別のバンドを見たり、ごちゃ混ぜ感があって、とてもいいイベントでした。これからも続けていってほしいです。

そして、tacobondsのライヴ中にヴォーカルのオガワさんが言っていたことが、このイベントの理念を物語っていたと思います。

「毎日、ライヴハウスでは今日みたいなことが起こっているんです。だから、今日見て気になったバンドがいたら、そこに遊びにいってみてください」

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