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  • 2014.09.06 Saturday
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荒波の果てに

当たり前のことだけど、意外と忘れがちなこと。どんな楽曲にも、そのアーティスト、つまりその人自身が詰まっている。

CDや販売音源にする際は、沢山の人たちの目や意見にさらされる。その荒波を乗り越えて、リスナーである僕たちの手に届くのだ。それだけの航海を経て顔をあわせた楽曲に対して、リスナーである僕たちがどう向かい合うのか。それは自由だと思う。何気なしに聴いても、真剣に向かい合っても、何かをしながらでも。

だけど、もし、そのアーティストのことを知りたいのであれば、インタビューを読んだりするのも、ライヴに行くのももちろんだけど、その楽曲をとことん聴くことが何よりの近道なんだろうな。最近そう気づかされた。

僕は、昔から一つの音源を聴き込んでしまう癖があって、周りの人から「もっといろいろな音楽を聴きなさい」といわれることが多いのだけど、それはつまり、そのアーティスト、その人のことを知りたくて知りたくて聴いてしまうのだなあ。そういうアーティスト、人間がいるというのは、本当に嬉しいことだと思うし、それに気がついたとき、なんだかとても嬉しかった。

同じように、僕が書いた文章には僕自身が詰まっている。それを読んでくれるというのは、恥ずかしいけど、とても嬉しい。特に『StoryWriter』は、想いが200%くらい詰まっている。そのときどきの自分が詰まっていて、自分でもびっくりすることがある。次号はどんな色になるのかわからないけど、アーティスト自身をひも解きながら、自分自身もそこに残るようなものになればと思う。

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