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  • 2014.09.06 Saturday
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歌舞伎町スーパーフリー



なにかが起こっている感じ。それがビンビン伝わってきて心底ワクワクしている。

2月18日(月)、新宿LOFTで行なわれたイベント「音楽前夜社×SCUM PARKプレゼンツ「歌舞伎町Super Free!!!」」。月曜日の夜にも関わらず、200人近い人が駆けつけ、思う存分酒を飲んだり、踊ったり、暴れ回ったりし、信じられないくらいのパーティ感が放出されていた。

この「歌舞伎町Super Free!!!」というパーティは、入場料もドリンク代もフリー。一銭も払わなくても入場できるし、なにも飲まなきゃ一回もお金を使わず帰ることができる。要するに、来るか来ないかの基準は、おもしろいかおもしろくないか、そこに行きたいか行きたくないか、それだけ。ゲストとお客さんに金銭的な差別化はまったくないわけだから、本当に来てみたいと思った人しか来ない。運営としてはあまりに無謀な試みである。にも関わらず、200人近い人が集まったというのは、ここになにかを感じたから、おもしろいことが起こるに間違いないと思った人たちが多いのだろう。

そのイベントのトリをつとめたのが、NATURE DANGER GANG。十代暴動社の長州ちからをして「いま東京で一番おもしろいだけのバンド」と称される彼ら。バンドといっても、別にギター、ベース、ドラムみたいなバンドではなくて、ハードコアをベース・ミュージックに落とし込んだトラックを大音量で流し、暴れながら客をアジテートしていくというスタイルをとっている。その楽曲といえば、アガることに特化したサウンドで、なおかつ知性とか最新音楽要素みたいなものとは対極にある。端的にいえば、盛り上がって踊ったり暴れること、それだけに集中しているのである。

楽曲に対して、ステージ上のNATURE DANGER GANGは、弁髪の関氏を中心に、亀甲縛りをしている女の子、サックス、ムチをもった秘書、元落語家、ハイレグを履いた女性… などなど、かなり個性豊かだ。盛り上がった末に、全裸になってしまう男性とおっぱいを出してしまう女の子がいるという点も、文字で読む限りは衝撃的だと思う。でも、その場にいるとそれがなんともおかしいと思わないくらい、テンションがあがってしまい、幸福感を感じてしまうのである。

このシーンの中心にいるのは、新宿LOFTの望月さん。彼がやっているオモチレコードの特集をOTOTOYでしたので、興味を持ってもらえたなら読んでみてほしい。で、それでもおもしろいと思ってくれたのであれば、ぜひパーティに遊びにいってみてほしい。祭りはこれから。そして、それを作るのはその場にいる全員なのだから。とてつもなくおもしろいこと、いま起こってまっせ。
https://ototoy.jp/feature/2014022000

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